| 三本の木 投稿者:勝 投稿日:2008/04/13(Sun) 00:37 No.54 | |
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なにをどう言えばいいのか、ずっと迷っていました。昨日、ある人(匿名希望の女房)と話していて書き頃決心がつきました。わたくしから、みなさまへ、三本の木をプレゼントします。
一本目は、「元気(木)」という木です。 二本目は、「勇気(木)」という木です。 三本目は、「根気(木)」という木です。
実は、この木はわたくしが小学校卒業の時に、担任の先生にいただいた木なのです。最近、その木に葉っぱの生えていることに気がつきました。「悟り」という言の葉(ことのは)です。 悟りという字は、「心に五つの口を持つ」と書きます。その五つの口とは、
喜・・喜びを伝える口 怒・・怒りを伝える口 哀・・哀しみを伝える口 楽・・楽しさを伝える口
そして、五つ目の口が「無を伝える口という意味の無口」 でも、この言の葉は、一番見えにくい言の葉です。ここに見えるだろうと我を通せば、「無理」見えない。と言われ、黙っていれば、「無視」される。 だから人は、「無心」にそのことに取り組む。言葉は言葉にできないときに、一番伝わる言葉になる事を知っているから。幾度も枯れそうになり、何度も葉っぱを落とし、それでも、そこに踏みとどまって、一所懸命に生きていく。
バラガキ様同様、わたくしにとっても大切な財産である掲示板が無くなるのは寂しいのですが、「掲示板の教え」を胸に、元気に勇気を持って根気強く歩いていきます。 あっ、歩くという字は「少し止まる」と書きます。だからみなさん、止まることは、決して悪いことではないんですよ。
長々とすみませんでした。
追伸 次回はもっとゆる〜い話題にしますね。 |
| ありがとうございます 管理人 - 2008/04/15(Tue) 19:41 No.55 | |
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三本の木、胸に刻んで生きて行きたいと思います。
それにしても、『悟りの口』には喜びや楽しさだけではなく、怒りや哀しさ、それに言わないことまで含まれているとは・・深い言葉ですね。
僕はきちんとそれらの口を使い分けているのかしらん?
何て考えてしまいますが、悟りにはまだまだ程遠いようです(笑)。 これからも、一心に修行の道を歩んで行きたいと思います。
それでは、あと半年のお付き合い、よろしくお願いいたします! |
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