ここからは「移動稽古」。

殺陣では、とにかく、自分と相手との「距離感」が重要です。

道場では、何度も何度も、「刀の捌き」を替えて往復します。頭で考えなくとも、身体で反応出来るようになるまで反復します。
こんな移動稽古もあります。

受け手は、斬られながら「リアクション(斬られた演技)」をします。「うげ〜〜〜!!」などという断末魔の叫び声を上げながら・・・(笑)。

思いっきりよく叫んだ方が、見栄えがします。ストレス発散にもなるかな?
こちらは「中級・移動稽古」。

初級と違って、とにかく「速さ」を求められます。

「速く」動けるためには、初級で培った「盤石の基礎」が必要です。
今回からは試みに、「初級者による立ち廻り」も入れてみました!
初級の者達は、技も未熟ながら、なかなか「気持ち」を強く持てなくて苦労しました。最初はただの「棒振りダンス」でしかなく、何度塾長に怒鳴られたことか・・・。
その甲斐あって、本番はなんとか及第点(笑)。

このチームは、立ち廻り部門の「敢闘賞」を受賞しました!

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